キダチアロエの効能!医者いらずと言われる力は絶大だった

みなさん、キダチアロエってご存知ですか?

キダチアロエはアロエの一種なのですが、その効能は絶大です!

アロエ自体は知らない人はほとんどいませんね。

アロエヨーグルトはダイエットブームにもなりました。

現在もアロエを使った商品はたくさんあります。

ほとんどの人が知っているであろうアロエですが、みなさんキダチアロエについて知っていますか?

実は、キダチアロエにはものすごい!効能があるんです!

この記事ではキダチアロエの効能、そして使い方の例までを紹介していきます。

 

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アロエの種類とキダチアロエを知ろう

ちびいちご
そもそもアロエってどんな植物なの?

黒いちご
ではまずアロエについて説明していきますね。

アロエというのは実はユリ科の植物です。

アロエの種類は実に300種以上もあり、大きなものだと高さ20メートルを越すものまであります。

300種類以上あるアロエの中で、主に利用されているのは、医薬品に使われるケープアロエジュースや化粧品に使われるアロエベラ日本で化粧品や食品に使われるキダチアロエの3種類です。

キダチアロエとは

キダチアロエとは、木のように立っているためにこの名前が付けられています。

このキダチアロエは日本特産のアロエで、外国ではほとんど知られていないアロエです。

キダチアロエの成分は大変素晴らしく「キダチ ベラ アロエで治った 医学博士添田百枝 アロエ研究家藁科茂 著 有紀書房」にはこのように書かれています。

抗ガン作用のあるアロクチンA、血糖降下作用のあるアルボランAとB、そして抗アレルギー物質がキダチアロエ から発見されました。添田百枝医博士は、ヤケドや潰瘍に効くアロエウルシン、解毒・殺菌作用のあるアロエチン、抗ガン作用のあるアロミチンの三成分を発見し、昭和四四年の日本化学療法学会で発表されましたが、これらもキダチアロエからでした。

「キダチ ベラ アロエで治った」医学博士添田百枝 アロエ研究家藁科茂 著 有紀書房 32項12行から33項1行 引用

ケープアロエとは

ケープアロエは南アフリカのケープ州を中心に産するフェロックス、アフリカーナ、スピカータとそれらの雑種の総称です。

この中のフェロックスがだいひょうてきなもので、大型で鋭いトゲに守られています。

葉の液汁を使用しますが、大変苦く作用も強烈です。

日本では医薬品専用で、食品や化粧員には使用が認められていません。

アロエベラ

アロエベラは寒さに弱く、生育適地はアメリカ南部で、そこでは葉1枚の重さが1キロ以上にもなります。

表皮のすぐ下に層をなして付着しているアロインを除去すれば食品、化粧品として使用することができます。

葉肉部のゼリー状の部分を使用し、ほとんどがジュースとして使用されます。

アロエベラの効能としてはこのように書かれています。

ベラはヌルヌルのムチン質が多く、こわばりを治し、柔軟性を与えるので、リウマチによく老化防止に役立ちます。

「キダチ ベラ アロエで治った」医学博士添田百枝 アロエ研究家藁科茂 著 有紀書房 36項7行から36項9行

アロエの効能はこんな成分が効きます

アロエについてはわかったけど、アロエはすごいものなの?

黒いちご
アロエは医者いらずと言われてきたほどいろんな効能があるんです!こちらの表をご覧ください

 

アロエの有効成分 アロエの効用
アロイン 苦味健胃・下剤・抗炎症・抗アレルギー
アクロチンAおよびB 消炎・抗腫瘍性
アロエマンナン 抗腫瘍
アルボランAおよびB 血糖降下
アロミチン 抗腫瘍性
アロエチン 抗菌性・抗カビ性
アロエウルシン 抗潰瘍性
ムチン 老化防止・強壮

「キダチ ベラ アロエで治った」医学博士添田百枝 アロエ研究家藁科茂 著 有紀書房 51項2段目11行から58項 参照 引用

 

これがアロエの持っている効能です!

これだけたくさんの効能を持っているんです。

医者いらずと言われてきたのも納得の効能の多さ。

特に注目したいのは抗炎症・抗アレルギー・抗腫瘍作用などといった、たくさんの人が苦しんでいる病気に作用することです。

「キダチ ベラ アロエで治った」体験報告より

私自身、アロエを飲み始めて3年ほどになるのですが、長年悩まされてきた、アトピー性皮膚炎、喘息の症状は以前とは比べられないほどに良くなっています

アトピー性皮膚炎に関しましては、皮膚科に行くことすらほとんどなくなりました。

喘息に関しましても、以前は救急車で運ばれることもあった私が、発作すらほとんど起きず、薬をもらう程度までに落ち着いています。

先ほどから引用や参照させていただいている本に、実際の体験報告が多数載っています。

多量であるため、その中でどのような病気が治った報告があるのか、病名を紹介させていただきます。

便秘・下痢・胃腸の病・ヤケド・切り傷・ガン・ポリープ・糖尿病・膀胱炎・高血圧・低血圧・冷え性・肩こり・腰痛・痔・中耳炎・肥満・神経痛・リウマチ・めまい・メニエール病・喘息・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・胆のう・口内炎・水虫・ニキビ・吹き出物

「キダチ ベラ アロエで治った」医学博士添田百枝 アロエ研究家藁科茂 著 有紀書房 78項から229項 より参照

実際の書物には、体験報告とともに病気についての解説やアロエの作用の解説も記載されています。

アロエの使い方

これだけの可能性を秘めたアロエ。

ここでは私のうちでの使用例を少し紹介いたします。

こちらは私の使っているキダチアロエの原液です。

飲み方はキャップが付いているものでしたらアロエ1:1水で飲むのが良いです。

ついているキャップは一杯30mlほどです。

原液をそのままでしたら苦味がありますので、最初は飲みづらいです。

そのため水で薄めて飲むのが良いです。

点眼、点鼻、湿布で使う際は、コットンにつけるのですが、4枚くらいにさけるコットンをオススメします。

点眼点鼻では、コットンに含ませ、目や鼻にしぼってたらすような形で使います。

さらに同様にコットンにしみこませることでシップとして使うこともできます。

しかしながらアロエの液が垂れると色がつくので、湿布の上にラップをかぶせ、そこにタオルをかぶせます。

そのようにしてアロエが垂れて色がついてしまうことを防ぐのです。

背中などの場合はいらない服に着替えて湿布することをオススメします。

アロエを飲む時の注意点ですが、飲みすぎるとアロインによって、お腹がくだります。実際に私が試しましたところ、2杯くらいがちょうどで、それ以上はゆるくなったりくだりました。初めて飲む際には朝晩1回ずつがオススメです。まれにアレルギー反応を起こす人がいるため念のためパッチテストを行ってから使用してください。

キダチアロエの効能・まとめ

アロエには様々な効能があり、健康や体質改善、病状改善に期待ができます。

アロエの効能でガンに効能があることなどはほとんどの人が知りません。

知られていないからこそたくさんの人に知ってほしいです。

使用する前には念のためパッチテストを行い、1日朝晩一杯ずつから始めてみて、おなかがくだらない量を知って飲むのがよいです。

アロエにはまだまだ未知の部分が多く今後どのように研究されていくのか、注目していきたいと思います。

注)効果には個人差があります。具合の悪い時、病気の際は病院へ行き診てもらいましょう。

参考文献 キダチ ベラ アロエで治った 医学博士添田百枝 アロエ研究家藁科茂 著 有紀書房

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