リステリンの意外な使い方!家庭内消臭実験-リステリンの消臭効果がすごい!

みなさんこの商品、一度は見たことがあるでしょう。

リステリン

言わずと知れたマウスウォッシュです。

リステリンで思いつくのは口腔ケア、口臭ケアなどではないでしょうか?

私はこのリステリンの効果から、ある実験をしてリステリンの意外な使用法を見つけました!

この記事ではリステリン意外な使用法を紹介していきます。

そのためにはどうしてもリステリンの成り立ちを知っていてもらいたいためそこから説明します。

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リステリンの成り立ち

そもそも、リステリンがどのようにして生まれたのかをご存知でしょうか?

実はリステリン、もともとは口腔ケア商品ではありませんでした

 

19世紀半ばのイギリスでは、手術が成功しても傷口から細菌感染を起こしてしまいなくなってしまうリスクがとても高かったのです。そこで外科医のジョセフ・リスター博士は消毒薬の研究に取り組み、1865年に世界で初めての消毒薬を使用した手術を行い重症患者を救うことに成功しました。その後死亡率は激減し、アメリカの博士がさらに研究を行い、博士の名前をもらい「リステリン」ができました。その後口内を殺菌することもわかり、当初歯科医ように販売が開始されましたが1914年には一般向けに販売が開始されました。

LISTERINE公式ホームページ 誕生物語 より抜粋

 

 

これがリステリンの誕生した経緯です。

今ではマウスウォッシュとして有名なリステリンですが元々は手術の場で使用されていたんです。

リステリンによる実験

リステリンの成り立ちを踏まえたうえで、このようなことを思いつきました。

  • 消毒効果があるリステリンなら、台ふきんのにおいを消せるのではないか
  • ブラシの汚れを落とすのではないか
  • 水筒の汚れは落ちるのか
  • ねこのマーキング臭が消せるのではないか

そこでこれらを実験してみましたのでご覧ください。

実験ー台ふきんのにおいを消せるのか

家庭で台ふきんを使用しているのですが、意外とにおいが消せなくて困っていました。

仮説

消毒効果のあるリステリンなら、台ふきんのにおいの素になる雑菌なども殺してしまい、においがなくなるのではないか

実験内容

キャップ1杯のリステリン(20ml)を洗面器に入れ酸性水で薄め、台ふきんをつけおきしておく。

30分後においはなくなるのか(注、尚この実験はにおいというメディアで伝えられないものなので、写真などは取っていない、個人の感覚でのものとする)

結果

臭いは見事になくなりました!

いままで洗剤液につけても取れなかった臭いが、たった20㎖のリステリンで全然しなくなりました!

この感動を画面では伝えられないことにもどかしさを感じるほどです!

実験ーこするようのブラシの汚れは落ちるのか

ブラシの汚れをリステリンで落とせるのかを実験します。

この実験には写真を撮りましたのでこちらをご覧ください。

こちらがそのブラシです。

かなり黒く汚れが付いているのがわかるでしょうか。

実は臭いもあります。

こちらにリステリンを20mlかけます。

そして10分間そのまま置いておきます。

10分後に水ですすいだものがこちらです。

ものすごい汚れが落ちているのが一目瞭然です!

ブラシはこのようになっています。

黒い汚れがほぼないです!!

これは驚きました!

においも嗅いでみましたが、ありません!

ただリステリンをかけすすいだだけです。

それだけでこれほどの効果を発揮しました。

実験結果

リステリンによりブラシの汚れを落とすことができ、さらににおいまで落とすことに成功した。

今まで気になっていたブラシの奥についた汚れがリステリンを使用して簡単に取ることができました。

さらにブラシに染み付いた臭いまでもが取れました!

ものすごい量の汚れが落ち、予想以上の効果を発揮しました。

実験  水筒の汚れは落ちるのか

今回の実験は先ほどまでと同じ要領で水筒の水垢や汚れは落ちるのかです。

こちらが実験に使う水筒です。

実験

リステリン40mlを薄めた溶液を作り、つけおきしておく。

経過観察30分後

 

時間経過2時間

結果

大きな変化は感じられないが多少落ちた気もする。

しかしこの実験でははっきりと実感を持つことはできませんでした。

茶渋などはリステリンで取ることはできないことがわかりました。

実験  ねこのマーキングのにおいが落ちるのか

我が家ではねこを多頭飼いしています。

中にはマーキングをしてしまう男の子もいます。

そこで実験!

仮定

リステリンを使用して台ふきんのにおいを落とすことができたのでねこのマーキングのにおいも落とすことができる

実験内容

リステリン20mlを25倍に薄め容器に入れ、マーキングされた箇所にスプレー噴射する

注意点  ねこにアルコールは良くないのでノンアルコールタイプのリステリンを使用する

このようにスプレータイプの容器に250倍に薄めたリステリンを入れました。

それでは、マーキングされたカーテンにこの溶液を噴射し、においを嗅いでみます。

結果

マーキングのにおいはなくなりました!

通常猫のマーキングのにおいはなかなか取るのが難しく、マーキングのにおいを取る専用のスプレーが販売されています。

しかしそのスプレーは商品にもよりますが、1本が500円〜700円ほどします。

それがリステリンを使用し簡単ににおいを落とすことができました。

これには驚きました。

このように消臭スプレーとしてリステリンが多用することができ、安価ですむのは本当にありがたいです。

リステリンの意外な使い方

今回の実験でリステリンを口腔ケア以外の意外な使い方で使うことができました。

特に驚いたのはマーキングの消臭!

さらに台ふきんの消臭除菌。

これらが簡単にできるのは本当にありがたいです。

みなさんもぜひリステリンを意外な使い方で使用してみませんか?

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