誰でも出来る!《メモの取り方》大事なのは4つのポイントだけ

日ごろの生活で意外とメモを取る時間、ありますよね。

[chat face="man1" name="" align="left" border="gray" bg="none" style=""]そうそう、電話の時とか特に。[/chat] [chat face="ma[chat face="IMG_0430-e1561468812545.jpg" name="黒いちご" align="right" border="gray" bg="gray" style="maru"]ではメモの取り方はわかりますか?[/chat] [chat face="man1" name="" align="left" border="gray" bg="none" style=""]うーん、全部書こうとして書けなくなっちゃうよ・・・[/chat] [chat face="ma[chat face="IMG_0430-e1561468812545.jpg" name="黒いちご" align="right" border="gray" bg="gray" style="maru"]そんな君もメモの取り方のコツを知るだけで、メモを取るのが楽になるよ。[/chat]

ただメモを取っていると、一体何を書いたらいいのかがわからなくなってしまいます。

中にはすべてを書こうとしてしまう人もいますよね。

そのメモの書き方ではだんだん書くのが追い付かなくなって書けなくなってしまいます。

メモの取り方にはコツがあり、それを知るだけでメモを取ることがとても楽になります。

ではメモの取り方を見てみましょう。

 

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メモの取り方

 

メモの取り方にはコツがあります。

必ずここは抑える!というポイントがあるのです。

ではそのポイントを見ていきましょう。

メモを取る際にすべてを書く必要はありません。

 

  • 名前(名称)
  • 数字(日付・時間)
  • 場所
  • 内容

 

この4つのポイントを抑えるだけで、OKです。

 

ポイント①  《名前(名称)》

 

これは電話であっても会話であっても、大事なポイントですね。

家庭でも職場でも、相手が誰で、誰に用事があるのか。

これがわからなければ伝えることもできなくなってしまいます。

会話の中でも、誰に聞いたのか、誰の話なのかが分からなければ後々困ってしまいますね。

さらにこの名前というのは、人ではなく会社名などであることもあります。

《名前(名称)》は確実に書きましょう。

 

ポイント②  《数字》

 

数字というのは結構いろんな情報があります。

日付や時間もこの数字です。

さらに〇〇%のようなものや〇倍、金額など、意外と数字の部分は多く、重要なメモのポイントです。

例えば東京オリンピックですが、開会式はいつに予定されているかご存知ですか?

正解は、2020年7月24日です。

これだけで数字はいくつもあります。

この数字が一つ違えば、全く違う日になってしまいますよね。

これは人と会う場合にも同じです。

日にちや時間を間違えてしまったら相手に対して大変な失礼になってしまいますね。

[chat face="man1" name="" align="left" border="gray" bg="none" style=""]間違えた自分も落ち込んじゃう[/chat]

そのためにこの数字というポイントはしっかりと抑えましょう。

 

ポイント③  《場所》

 

○○で会いましょう、となった時に○○は場所ですね。

セミナーや試験においてもどこなのかというのはとても大切です。

場所というのは会話の中で聞き漏らしてしまったり、聞いたはずなのに忘れてしまうことが多いですね。

そこが、メモの大事なポイントなので、確実に書いておきましょう。

 

ポイント④  《内容》

 

内容と聞くと「どこを書けばいいの?」となってしまう人もいるでしょう。

例えば、健康診断がある・授業参観・ミーティング・会議・○○さんと会う、などです。

この内容の部分がほかのポイントと比べても特に大事になります。

 

実践 例文を見てメモのポイントを押さえてみよう。

 

ではここで、さっきまで抑えたメモの取り方を実践してみましょう。

[chat face="man1" name="" align="left" border="gray" bg="none" style=""]できるかな?[/chat] [chat face="ma[chat face="IMG_0430-e1561468812545.jpg" name="黒いちご" align="right" border="gray" bg="gray" style="maru"]大丈夫です!さっきまでのポイントを踏まえれば確実に大事な部分は抑えられますよ。[/chat]

 

ここからの例文は完全にオリジナルのものになります。

実際にメモを取ってみましょう。

《例文》

おはようございます。体調不良の人が多いのでみなさん体調には気を付けてください。明日9月25日の15時半から黒いちご共同センターにてメモ取セミナーが開催されます。参加希望の方は黒いちごさんに伝えて下さい。来月には他にも3つのセミナーの開催を予定されています。内容や細かい日程は順次お伝えしていきます。

ここまでで例文は終了です。

[chat face="ma[chat face="IMG_0430-e1561468812545.jpg" name="黒いちご" align="right" border="gray" bg="gray" style="maru"]メモは取れましたか?[/chat] [chat face="man1" name="" align="left" border="gray" bg="none" style=""]できました![/chat] [chat face="ma[chat face="IMG_0430-e1561468812545.jpg" name="黒いちご" align="right" border="gray" bg="gray" style="maru"]では見てみましょう。[/chat]

これが先ほどの例文です。

もう一度見ながら解説していきます。

おはようございます。体調不良の人が多いのでみなさん体調には気を付けてください。明日9月25日の15時半から黒いちご共同センターにてメモ取セミナーが開催されます。参加希望の方は黒いちごさんに伝えて下さい。来月には他にも3つのセミナーの開催を予定されています。内容や細かい日程は順次お伝えしていきます。

この文章はあいさつで始まっていますがそこはメモを取る必要がありません。

先ほどのポイントにもありませんでしたね。

そのあとの体調管理の部分もメモはいりません。

次の部分に日付が入ってきていますね。

明日9月25日の15時半から黒いちご共同センターにてメモ取セミナーが開催されます。

この部分を見てください。

先ほどまでのポイントの日付・時間・場所・内容が入ってきていますね。

ここがメモのポイントです。

次の一文がこちら。

参加希望の方は黒いちごさんに伝えて下さい。

誰にという部分が入っていますね。

ここもメモのポイントです。

最後の一文がこちら。

来月には他にも3つのセミナーの開催を予定されています。内容や細かい日程は順次お伝えしていきます。

ここは部分的にいつ何があるのかがありますね。

 

では、実際にメモを取る場所をマーカーで引いていきましょう。

おはようございます。体調不良の人が多いのでみなさん体調には気を付けてください。明日9月25日15時半から黒いちご共同センターにてメモ取セミナーが開催されます。参加希望の方は黒いちごさんに伝えて下さい。来月には他にも3つのセミナーの開催を予定されています。内容や細かい日程は順次お伝えしていきます。

 

実際にこれをメモ帳に書くと、下記のようになります。

9月25日 15時半 黒いちご共同センターでメモ取セミナー

希望者は黒いちごに伝える

来月は3つセミナー 詳細は順次

時間を書く際に15時半のように24時間と書くこともできますが、15時と5時を間違えることがあります。

そのため、わざと午後3時と書くほうが良い場合もあります。

場所についてですが、ここでもチョット注意が必要です。ホテル、ビルなどでは、よく、しゃれた名前過ぎて正確にメモを取れない時があります。そこで、ビルや、ホテルの階数はしっかり書いておきましょう。

部屋の名前や、部屋の名称が正確にわからなくても、その階数に行けば何とかなることがよくあるからです

 

メモの取り方 まとめ

 

メモの取り方を知っていれば、メモを取ることは難しいものではありません。

名前(名称)・数字(日付や時間など)・場所・内容の4つを書くだけで、メモを取ることが楽になりますね。

それによってわからなくなって困ることがなくなり、安心感を得ることもできます。

実際にメモを取ることで、覚えていなきゃいけないというプレッシャーがなくなり、書いてあるから大丈夫と、安心しストレスが軽減したという声もあります。

必要な情報をピックアップさせて書くことは非常に大切なことなのです。

あなたもメモを取って、安心感を得てみませんか?

 

 

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