乳酸菌飲料の効果アイキャッチ

乳酸菌飲料と聞いたときに何を思い浮かべますか?

ちびいちご
うーん・・・カルピスとかかな?

黒いちご
そう、カルピスも乳酸菌飲料だね

 

多くの人日本人は乳酸菌飲料と聞いてカルピスやヤクルトを思い浮かべるでしょう。

そして乳酸菌は健康に良いというのもあわせて聞いたことがあるのではないでしょうか?

実際のところ、乳酸菌は健康に良いのでしょうか?

この記事では乳酸菌の効果と実際に試してみてどのような効果を感じたのかを紹介していきます。

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乳酸菌の効果

乳酸菌が健康に良い。

このように言われるのは乳酸菌にはいくつかの特徴的効果があるからです。

そもそも乳酸菌と一言で言っていますが、乳酸菌にもたくさんの種類があります。

ガセリ菌、ビフィズス菌、ブルガリア菌。

有名な一度は聞いたことがありそうなものをあげてみましたが、すべて乳酸菌です。

では乳酸菌の効果を説明していきましょう。

乳酸菌は腸内環境を整える

乳酸菌といえば「腸内環境を整える」というのを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

腸内にはもともと大きく3つの菌が存在しています。

体に良い働きをする「善玉菌」

悪い働きをする「悪玉菌」

どちらにもつける「日和見菌」

そして乳酸菌は酸性であり、体に悪い菌をやっつける働きがあります。

つまり、悪玉菌を減らしてくれるのです。

それにより、日和見菌は善玉菌の見方をするので腸内環境はさらに良くなります。

これによって腸内環境が整うのです。

乳酸菌と免疫力

乳酸菌を取ることで免疫力をあげるというのをご存知でしょうか。

実際にメーカーでも次のように言われています。

免疫力はストレスや食生活に左右される。中でも免疫機能に大きく関わっているのが乳酸菌!

なぜこのように言われるのか。

それは腸内に免疫細胞の7割が存在していると言われているからなのです。

つまり腸内環境が整うことが、免疫向上につながります。

その為に乳酸菌が腸内環境を整えることで免疫力向上につながるのです。

アレルギーや花粉症に対する効果

アレルギーや花粉症というのは免疫の異常な働きにより起こります。

先ほど説明したように、腸内環境を整えることで免疫力向上につながります。

それと同時に免疫の働きかたも整うのです。

免疫の働き方が整うということが、アレルギー物質や花粉に対しての異常な働きが抑えられるのです。

それにより乳酸菌が、アレルギーや花粉症に効果をもたらすのです。

大腸がんの予防

大腸がんの原因として挙げられるのが悪玉菌の増加です。

これは日本人の食生活の変化と密接に関係があります。

もともと野菜や魚中心であった日本食から、欧米文化が入り、洋食が多くなったことにより、悪玉菌が増加したのです。

これが大腸がんになる一つの原因なのですが、この悪玉菌を乳酸菌によりへらすことががん予防になります。

大腸がん情報サイトにはこのような記述もあります。

日本で1年間に新たに大腸がんと診断された人数(罹患数:りかんすう)は、2016年では男性は約9万人、女性は約7万人です。

食生活の変化でこれだけ増加している大腸がん。

これを予防するために乳酸菌を取ることは非常に大切なことと言えます。

乳酸菌の効果を家庭で実験してみた

乳酸菌の効果について知ったっところで、実際にどうなのかを家庭などで実験してみました。

実験に使用したのは2種類の乳酸菌飲料。

カルピスとヤクルトです。

実験1 下痢症は改善するのか

私はもともと下痢症で、頻繁にお腹を下していました。

それまで飲んでいたものは

  • お茶
  • お水(水素水含む)
  • 清涼飲料水
  • 炭酸飲料(たまに)
  • コーヒー

以上のものがよく飲むものだったのですが、清涼飲料水はほとんどカルピスのみにし、炭酸飲料とコーヒーを飲むことをやめました。

これらをはじめて一週間以内に、おなかを下す回数が減りました。

さらに、継続して飲み続けること1か月。

下った回数は2回ほど。

もともとお腹の下るのがほとんど毎日だった私ですが、たった2回という回数になったのです。

実験2 小麦製品でお腹がくだらなくなるのか

もともとお腹の調子の悪い私ですが、小麦製品(パンやパスタ)を食べるとてきめんダメでした。

100%でお腹を下していたのです。

カルピスでお腹がくだらなくなったことがきっかけで、小麦製品を食べてもくだらないのではないかという希望をもちました。

そこで家でパスタを茹でて食べてみることにしたのです。

パスタを食べた当日、平気でした。

しかしまだ安心はできません。

食べ物によって下るのは2日後までは安心できないのです。

次の日(1日後)、おなかの調子はいたって普通でした。

これで明日もくだらなければという思いで2日目を迎えました。

2日目、なんとお腹が、下りませんでした!

今まで100%お腹の調子を崩していたパスタを食べても平気だったのです。

これは個人的に大きな感動でした。

実験3 ヤクルトを飲むことでインフルエンザなどにかかりにくくなるのか

これは私が高校生の頃にした実験です。

当時鳥インフルエンザのことも言われたりしましたが、全国的に大変流行したことがあります。

その時、私は運動部に所属しており先生協力のもと、実験をしました。

部費で部員全員分のヤクルト400を買い、1日1本飲み続けました。

部員数はおよそ30名。

この年も案の定インフルエンザは大流行し、全国的に休校や学級閉鎖になるなどしていました。

私のいた高校においてもたくさんの生徒がインフルエンザを発症したのです。

しかし、毎日ヤクルト400を飲み続けた結果。

なんと部員の中からインフルエンザは一人として出ませんでした。

部員のうち3分の1程度は予防接種も受けておりましたが、残りの生徒は受けておりませんでした。

これによりヤクルトによって、免疫力が向上し、インフルエンザになりにくくなったと言えるでしょう。

さらにその後、家庭でも実験的にヤクルトやカルピスを継続して飲んでいますが、飲み始めて5年間、誰もインフルエンザは発症していません。

乳酸菌を飲料で取る方法

それではこの乳酸菌、どのように摂取すればよいのか。

いくつか紹介していきます。

カルピスで乳酸菌を取る

超お手軽な方法の一つとして、カルピスを飲むことでとることが出来ます。

カルピスでしたら簡単に購入することができますので誰にでも始められます。

金額も手ごろなので、誰かの健康を想っての贈答品にもしやすいです。

私はこの薄めて作るものを購入して飲んでいます。

容器に入れて持ち歩くと減りは早いですが、家で飲むだけなら、1週間に1本ほどの量です。

さらにカルピスではいくつかのサプリメントで乳酸菌を取ることが出来るようになっています。

その中の一つがココカラケア。

現代社会において大きくかかるストレスによるお腹の不調を乳酸菌で減らすというものです。

乳酸菌の効果の部分で説明したように、乳酸菌にはいくつもの種類がありそれぞれに効能が変わってきます。

つまり、この「ココカラケア」の場合はCP2305ガセリ菌が作用してストレスの軽減及びお腹の不調を整えるということです。

このほかにもLー92乳酸菌を使ったアレルケアというアレルギー症状を抑えるものやCP-1563株由来の乳酸菌を使ったお腹の脂肪を減らすものまであります。

実際に私自身「ココカラケア」と「アレルケア」の2種類のサプリメントを使ってみたことがあります。

これはサプリメントであり、機能性食品であるために人によって効果の感じ方は様々なようです。

ココカラケアに関しては私は大変効果を感じました。

睡眠もとりやすくなり、非常に良かったです。

しかしもう一人試した相方は少々違う結果になりました。

睡眠がとりやすくなったことや、ストレスによるお腹の不調は若干よくなりました。

しかし、継続していくうちに睡眠に関してはよいのですが、おなかは緩くなっていってしまいました。

もい1つのアレルケアについては私と弟で飲んでいました。

2人ともアレルギー性鼻炎と花粉症です。

これに関しては二人とも大きな効果の実感は得られませんでした。

しかし、飲まないでいるときよりはマシというくらいには感じられました。

なのでサプリメントに関しては効果の感じ方は人それぞれのようです。

ヤクルトで乳酸菌を取る

もう一つ乳酸菌を取るのにお手軽なのがヤクルトです。

薄めて作るカルピスに比べると若干コスパはかかりますが、それほど変わりません。

ヤクルトもカルピスの様にたくさんの種類の飲料を販売しています。

ヤクルトの場合は乳酸菌の種類は主に一つ。

乳酸菌シロタ株が入っています。

ヤクルトの中でも400や1000とあるのは乳酸菌シロタ株の量が違うのです。

商品によってはオリゴ糖やカロリーが抑えられているものもあります。

まとめ

乳酸菌には様々な効能があります。

整腸作用や免疫向上、がん予防など、健康に影響させます。

乳酸菌飲料はカルピスやヤクルトなどと比較的安価に様々な場所で購入することが出来ます。

手軽に始められる健康法。

みなさんも始めてみませんか?

注意)乳製品にはアレルギーを持つ人もいますのでご注意ください。

乳酸菌による効果は人それぞれ感じ方が違いますのでご了承ください。

 

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