睡眠は健康に大きな影響を与えます!~よりよい生活のためにしっかり眠ろう~

みなさん、睡眠しっかりとれていますか?

ついつい忙しいときにおろそかになりがちなのが睡眠。

しかし、おろそかにされがちな睡眠は、とても大切なものなのです。

睡眠が大切なことはよく聞きますよね。

では、なぜ睡眠が大事なのかをこの記事で解説していきます。

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睡眠で脳の疲労が取れる

眠ることで疲労が取れるというのは普段の生活でも感じられますね。

ちびいちご
疲れたときあ寝るもんね

黒いちご
そうですね。しかし睡眠でとるのは体の疲労の身ではありません。
実は脳の疲労を取るのに重要なのです!

睡眠は体の疲労はもとより脳の疲労を取ります。

人間は疲労物質を取るのにリンパを使います。

リンパから疲労物質を流していくのです。

しかし、脳にリンパはありません。

ちびいちご
リンパが体の疲労を流すのに脳の疲労はどうやってとるの?

黒いちご
そうなんです、そのために睡眠が一役買っているのです。

脳には2種類の細胞があります。

神経細胞とその他のグリア細胞と言います。

このグリア細胞が神経細胞の栄養補給や、脳のバリア機構をつかさどっています。

実はこの、グリア細胞は睡眠中に縮むのです!

それによって、神経細胞の間に隙間ができます。

睡眠中にグリア細胞が縮むことによってできた隙間に、脳脊髄液のうせきずいえきというものが満ちます。

脳脊髄液が隙間を伝って脳の細部にまで入り込むことで、神経細胞の周囲にリンパ液がにじみ出てきます。

これにより、脳内の老廃物を脳の外へ流し出すのです!

つまり、睡眠をとることによって脳の疲労を出すということなのです。

徹夜をしたことのある方はわかると思いますが、眠らないと頭はぼーっとして働きません。

これは睡眠をとっていないことにより脳に疲労(老廃物)がたまったままになっているためなのです。

ナショナルジオグラフィック ホームページ 参照

睡眠不足はガンや心臓病のリスクをあげる!

睡眠不足は体の疲労にも大きな影響を与えます。

睡眠をとることは、免疫力の向上にも効果を発揮します。

つまり、睡眠不足状態は、免疫力を下げることにつながるのです!

免疫力を下げるということは、様々な疾患になるリスクを大きく上げることになるのです。

そこにはガンや心臓病、脳卒中などのリスクも大幅に上げるということなのです!

これが睡眠負債は怖いと言われる理由なのです。

睡眠不足は疲れがたまるだけではなく、命に関わる病気になるリスクが高まります

寝落ちは危険!「マイクロスリープ」

作業などをしているときに「寝落ち」した経験はありませんか?

この寝落ちがものすごく危険なことなのです!

寝落ちのことをマイクロスリープと言います。

なぜ寝落ちが起こるのでしょうか?

実は寝落ちとは脳が強制的に休まなければいけなくなった状態なのです!

寝落ち、つまりマイクロスリープは蓄積された睡眠不足が原因で起こります。

つまりこれも睡眠負債によっておこるのです。

睡眠負債の原因になる睡眠時無呼吸症候群

現在よく知られるようになった病気に睡眠時無呼吸症候群があります。

実はこの病気も睡眠負債を引き起こすのに大きな影響があるのです!

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に何度も無呼吸状態、つまりは低酸素状態になるのです。

無呼吸状態や低酸素状態は様々な危険性を伴います。

睡眠時無呼吸症候群は夜の睡眠が十分にとれていないため日中にものすごい眠気を生じさせます。

つまり先ほどのマイクロスリープという寝落ちの現象を引き起こしやすくなるのです。

無呼吸、低酸素状態になるとその分心臓が無理をして活動しなければならず、心臓に大きな負荷がかかります。

そのために睡眠時無呼吸症候群の人は心不全を併発することが多くあります。

さらに心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高まります。

これだけ睡眠時無呼吸症候群は危険ということです。

睡眠時無呼吸症候群を防ぐために

眠っている間のことは本人にはわかりません。

しかし、誰かがずっと見ているわけにはいきません。

そのために機械によって睡眠時の状態を知ることができます。

機械をつけておくだけで睡眠時の状態を計測してくれます。

さらに無呼吸時にはアラームが鳴ることによって、体勢を変えることで無呼吸状態を防ぎやすくなるものです。

このようにして睡眠時無呼吸症候群の予防をすることができます。


睡眠時無呼吸症候は大きな危険を伴うものなのでぜひ真剣に考え、場合によっては病院で受診してください。

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睡眠不足は運転事故を起こしやすい

睡眠不足だと運転事故を起こしやすい。

これを聞いたときに「そんな事当たり前」と思われるかもしれませんが、比較してみると本当に恐ろしいのです。

睡眠不足の運転は飲酒運転に匹敵する、という言葉を聞いたことはないでしょうか?

警察庁の調査データを見ると、睡眠不足時は警察が酒気帯び運転とみなす状態と同程度以上にもなるのです。

先ほどの睡眠時無呼吸症候群の患者のうち10.9%は居眠り運転による事故を経験しているというものもあります。

つまり睡眠不足が引き起こすのは体調不良だけでなく、自己の確率も引き上げるということです。

自分の睡眠を知って健康になろう

自分がどのような睡眠をとっているかを知ることは、健康への一歩です。

より良い睡眠をとることは様々な疾患を予防することにもつながります。

睡眠不足が続くことは非常に危険であり、病気のリスク、自己のリスクが大きく高まります。

寝落ちすることがある人や、夜眠っているはずなのに疲れが取れない人。

そういう人は特に自分がどのような睡眠をとっているのかを知っていただきたいです。

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