タイタニックレビュー

 

1997年に公開された映画、タイタニック。

言わずともしれた映画ですがみなさんご覧になったことはありますか?

1998年のアカデミー賞においてなんと11部門で受賞したこの映画、まだご覧になったことのない方はぜひ見ていただきたいです。

 

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タイタニックのスタッフ及びキャスト

 

スタッフ

監督
ジェームズ・キャメロン
脚本
ジェームズ・キャメロン
編集
ジェームズ・キャメロン コンラッド・バフ リチャード・A・ハリス
製作総指揮
レイ・サンキーニ
製作
ジェームズ・キャメロン ジョン・ランドー
共同製作
アル・ギディングス グラント・ヒル シャロン・マン
撮影
ラッセル・カーペンター
美術
ピーター・ラモント
音楽
ジェームズ・ホーナー
音楽監修
ランディ・ガーソン
衣装デザイン
デボラ・L・スコット
SFXスーパーバイザー
ロバート・レガート
特殊効果コーディネーター
トーマス・L・フィッシャー
スタント・コーディネーター
サイモン・クレーン
字幕
戸田奈津子
海洋部門コーディネーター
ランス・ジュリアン

 

キャスト

Jack Dawsonレオナルド・ディカプリオ
Rose Dewitt Bukaterケイト・ウィンスレット
Cal Hockleyビリー・ゼイン
Molly Brownキャシー・ベイツ
Ruth Dewitt Bukaterフランシス・フィッシャー
Brock Lovettビル・パクストン
Captain E. J. Smithバーナード・ヒル
J. Bruce Ismayジョナサン・ハイド
Thomas Andrewsビクター・ガーバー
Spicer Lavejoyデビッド・ワーナー
Fabrizio De Rossiダニー・ヌッチ
Rose Colbertグロリア・スチュワート
Lizyスージー・エイミス
5th Officer Harold Loweヨアン・グリフィズ
Irish Mommyジャネット・ゴールドスタイン

映画.COM 参照

 

ストーリー概要

 

超有名な映画のため、ほとんどの方が知っておられるかもしれませんが、この映画は事実をもとに作られています。

タイタニック号とは本当に存在した船だということをごぞんじですか?。

1912年に大西洋上で氷山と衝突し、処女航海で沈んだタイタニック号。

イギリスのサウサンプトンを出港してニューヨークへ向かう途中に沈没。

カルパチア号に救出されるという歴史の事実。

この事実の中に、ローズ(ケイト・ウィンスレット)とジャック(レオナルド・ディカプリオ)という、若く純粋な二人の強く悲しい恋を描いています。

 

見どころ

 

監督のジェームス・キャメロンは撮影のために、実際のタイタニック号と同じ船を作ってしまい、撮影されています。

タイタニック号の細部の装備品、装飾にもものすごくこだわりを持って作られました。

そのため、実際の生存者の方が「あまりのリアルさに驚いた!」というエピソードがあります。

それほどこだわりを持って作られたタイタニック。

有名なのはタイタニック号の装飾だけではありません。

衣装デザインはデボラ・リン・スコット氏で、アカデミー賞の衣装デザイン部門で受賞しています。

上流階級の人の衣装は、エドワード朝時代のデザインになっています。

また、ヒロインのローズのヘアスタイルは一躍ブームとなり、様々な芸能人がまねをしました。

劇中でジャックがローズの絵を描いていますが、スケッチはなんと、監督のジェームス・キャメロン自身が描いたという有名な話があります。

ジェームス・キャメロン監督自身、絵を描くのが好きで、絵描きという職業に憧れていたとも述べています。

この映画の中では、ジャックやローズは別として、多くの実在の人物も物語の登場人物として生き生きと描かれています。

タイタニックの中には階級制度・差別・金のある者とない者がいかに一生懸命に人生を楽しみ、また悲しみ生きていたのかがよくわかる作品です。

さらに、当時のイギリスの紳士魂、ジェントルマンシップが悲しくも美しく描かれているところも見どころの一つです。

人は人生の最期をどう迎え、どのように対処していくのか、そんなことをずっと考えさせられる作品になっています。

長い作品ではありますが、沈没の様子などはとてもリアルなものだという生存者の方の話もますので、まだ見たことのない方は是非この機会にご覧になっていただきたいです。

また以前ご覧になったことのある方も、もう一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


 

 

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