プロフィール

プロフィール

この度は、解離性障害と健康生活研究所へお越しいただきありがとうございます。

私、黒いちごがどのような人間か知っていただければ幸いです。

それでは黒いちごのプロフィール、ご覧ください。

主な経歴

田舎町で生まれ、大自然のなかで育つ。

小学校の時に空手道をはじめ、中学校より大学まで毎年全国大会に出場する。

解離性障害と診断されたために、医療の助けを受けつつ、同じ解離性障害の患者である白いちごと共に、認知度の低い解離性障害についての情報を発信する。

また、解離性障害に、特効薬が全くないため、日夜突破口を探し研究している。

ねこを保護し、保護ねこと暮らしている。

解離性障害による能力?!

私、黒いちごと白いちごは解離性障害という病気です。

解離性障害についてはこちらをご覧ください。

解離性障害の患者は病気の特徴から、脳を特殊な使い方をすると言われています。

そのせいなのか、私には人がにおわない「におい」を感じることができます。

例として挙げると、気候や季節の変化の前兆をにおいで感じるのです。

周囲の人に言っても、「?」と反応されるのです。

白いちごに私が「秋が来るよ、もうすぐ寒くなるよ」と言った2日後に急激に気温が下がり始め、ラジオでも急な秋の到来などと放送されたときには大変驚かれました。

人の病気を「におい」で感じます。

知人と話していてにおいがしたあとで聞いてみると「実は・・・」と病気だったりするのです。

このにおいもほかの人は感じないそうで、白いちごには「気をにおっているのかもしれないね」と言われます。

そして白いちごのほうは、人のオーラを感じ、未来を見ることがあります。

実際に白いちごのことをよく知る私や知人はその場面によく遭遇します。

その知人に至っては、白いちごが話し始めると構えてしまうほどです。

あまりに白いちごの話が良いことだけでなく、悪いことも外したことがないため聞くのが怖いそうです。

 

解離性障害によるものかは謎ですが、私も白いちごも、このようなちょっと人と変わった能力があります。

動物愛-ねこの保護活動

現在うちにはたくさんの猫がいます。

それもすべて、外に来ていたのを保護した猫です。

完全に無償のボランティアなので大変な面が多々あります。

しかしうちの外までに来てやせ細った猫や、けがをした猫の命には代えられません。

せめてうちまでたどり着き、助けてほしいという猫たちを何とかしてあげたく、できる限りの保護をしています。

うちに来たときは赤ちゃんだった猫も大きくなり、2歳から超高齢ねこまでが共に暮らしています。

多頭飼いのために、最初は喧嘩していた子ももちろんいますが、仲良く暮らせるようにと工夫し、健康に暮らせるように日々研究しています。

残念ながら、最高齢の子が24歳ほどでなくなりました。

とても面倒見の良い子で、赤ちゃんが来るたびに若返って赤ちゃんと遊んでくれていました。

しかし、その子に面倒を見てもらっていた赤ちゃんがその子にそっくりな鳴き方をして今も思い出させてくれます。

猫にはテレパシーがあるとよく言いますが、実際に私や白いちごが落ち込んでいるときには静かにねこが寄り添ってくれます。

このように保護した猫たちに助けられる場面もたくさんあり、お互いに助け合って暮らしています。

解離性障害の突破口を探す日々

解離性障害、この病気が本当に難しいもので、病院のドクターでも診られない人がいます。

そしてまだまだどのような病気かが認識されていません。

実際に、生活にどれほどの支障があるのかもわからないドクターがたくさんいます。

さらにこの病気には特効薬がまったくないのです。

そのために、私黒いちごと白いちごは何か方法がないかと探しました。

そこで私たちがたどり着いたのがプラセンタなのです。

プラセンタとは胎盤のことであり、赤ちゃんを作る組織の残り部分ということから、これは使えるのではと考えました。

記憶をつかさどる海馬を活性化や再生できるのではと考えたのです。

そこからプラセントップという商品を飲み始めました。

これが突破口になり、記憶が出てき始めたのです。

このことから、食品や栄養が解離性障害を突破するカギになるのではないかと考え始めました。

そこからは自分たちの体を使った実験を開始しました。

何を食べたん時にどんな変化があるのかを研究しています。

このようにして、私たちの解離性障害の研究が始まったのです。

空手を通じての学び

長年続けてきた空手からは、様々なことを学ばせてもらっています。

道場の先生の口癖にこのようなものがあります。

「バカでは試合で勝てない」

これは、何も考えずにただただやっていても結果はついてこないという意味です。

この先生の影響で、私は考えることが癖になり、好きになりました。

なぜなのか、どうしたらいいのか、様々なことを常に考えるようになったのです。

空手において考えたことは自分の細胞に至るまでです。

筋肉がどのように動いているのかや神経伝達のことまで、とにかく感じ取りたかったのです。

この考えるという癖は、その後も私を助けてくれています。

そしてこれが民俗学にまで派生していくのです。

民俗学は考えることの連続

昔話や伝承には意味がある、そう考える私が民俗学にはまらないはずがありませんでした。

なぜならば、「なぜ?」の連続だからなのです。

すべてのことに「意味」を見出せると考えたからです。

言い伝えができるのには、必ず理由がある!

そう考えており、実際に本を読めば読むほど、フィールドワークをすればするほど深みへはまっていきました。

民俗学を始めるきっかけには図書館の司書さんの言葉も後押ししました。

神話の本を読み漁っていた際に、世界中に同じような話が散らばっていたのです。

これを司書さんに話したら「面白いから調べてまとめてみたら?」と言ってくれたのです。

考えること、面白いから調べてみよう、この二つの考え方が私を民俗学へ誘い込んでいったのです。

黒いちごと白いちごをよろしくお願いします

以上が私のプロフィールです。

少しでも私がどんな人かを知っていただければ本当にありがたいです。

今後とも解離性障害と健康生活研究所をよろしくお願いします。